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活動内容
細胞を用いない培養上清『再生因子』を使用し、各分野で研究を行い情報の共有を行っております。

毎月全国で再生因子美容セミナーを開催しております。更に、年数回医療現場における再生因子を使った臨床研究の報告を行なう有料の「EDUCATION SEMINER」も開催しております。当フォーラム会員様は、特別価格にて受講が可能です。
ジェネテックファクター(再生因子)とは?
元来、医療の現場で病気を治すために研究されていた「再生因子」。

これは化粧品業界では有名なアンチエイジングのための成長因子(※ノーベル賞受賞成分であるEGFを始め、FGF、IGFなどが代表的)とは異なる新素材で、体内に元々存在し、壊れてしまった細胞を修復する「幹細胞」から生まれるたんぱく質のことです。
皮膚はもちろんのこと血管や骨、臓器までも再生可能な万能因子と言われております。

成長因子は数百種以上存在し、一種類だけでは細胞の再生は不可能でしたが、それに対して、再生因子はその数百種以上の成長因子の集合体であり、再生因子によって細胞再生を可能にすることが最新の研究で証明されてきています。

再生因子投与は幹細胞やiPS細胞を使った細胞移植と、同等同様の作用があることがわかっています。
iPS細胞やES細胞等の遺伝子組換えをした細胞の移植は、実用化に向け多くの課題があります。しかし、再生因子投与は細胞を使うことがない為、倫理的な問題や拒絶反応などの問題をクリアしています。
医療の現場では再生因子を使用した、傷跡の治療、薄毛治療、脳梗塞、肝硬変、糖尿病の治療などの研究が進んでいます。