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ご挨拶
一般社団法人再生因子フォーラムの設立に際してご挨拶を申し上げます。平成26年10月14日に本会は設立しました設立の趣旨は再生医療の早期実用化を目指し臨床研究を目的とした研究会として発足しました。

本会の研究テーマは細胞を使わない培養上清による研究を主体としています。再生医療を細胞主体の医療とするならば、再生因子フォーラムは培養上清を主体とした先制医療の確立を目指します。
先制医療とは難病前医療として病気の発症を遅らせる事を目的とします。 少子高齢化社会において認知症を始めとした難病は増加し続けます。その増加に伴い医療費も高騰し続けます。

先制医療を目指す意義は難病による実健康年齢の時期を最大に延長する事です。同時に高齢化に伴い医療費高騰による債務の膨張をおさえる事を目的とし未来への付けを先送りする事も目指します。

本会の研究は幹細胞を使わない再生因子のパラクライン効果による再生医療として人への安全性と効果について研究を推進します。
再生医療の実用化への道のりは遠く再生医療新法により臨床研究は多くの規制があります。

実用化への出口が遠い細胞移植による再生医療に比べて再生因子の応用は【simplify】な再生医療として早期実現可能な臨床用試薬として期待がたかまります。
代表取締役 CEO 山下靖弘
沿革
2014年10月
一般社団法人再生因子フォーラム 設立